学生向け!HTMLが使ってみたくなるかもしれないプレゼンの話

数年前、県大の学生さん相手にHTML覚えると楽しいよ、という話をしたことがあったと思い出して、その時に作ったものを探してきました。

プレゼンツールを使った資料

元にしたサイトはこちら。 http://lab.hakim.se/reveal-js/#/

プレゼン用のスライドを作るのに、KeynoteやPowerPointよりHTMLという選択はどうだい?という思いもあって、前日にちゃかちゃかっと作って持ち込んだのでした。

KeynoteやPowerPointよりHTMLがプレゼンにおいて優れているのは下記の点かと。

  1. そもそも、KeynoteやPowerPointが無くても、メモ帳(理想はテキストエディタ)があれば資料が作れる。
  2. そこそこロジカルでかっこいいものができる。
  3. MacやWindowsやタブレットを問わず、ブラウザがあれば見せられる。
  4. そのままウェブに公開できて、3.の理由のためほぼ誰でもどこでも見ることができる。

もちろん、HTMLだけじゃなくてjavascriptを駆使してこのスライドは出来上がっているわけですが。

HTMLを知るとウェブサイトがどのようにできているかがわかるようになります。
ウェブサイトがどのようにできているのかを知ると、それを作るときのヒントになります。それを知ることは、ウェブサイトが商売の中心や欠かせない存在になっている現代においてアドバンテージになるのは間違いありません。生き抜くこと、社会で必要とされることに有利になるはずです。

ちょっと書いてみたくなったら、こちらのサイトが参考になります。
http://www.tohoho-web.com/wwwbeg.htm

難しくはありません。是非挑戦してみてください。

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